藤沢かぶ

いつもお読みいただきありがとうございます。湯田川温泉 理太夫旅館 若女将です。

BSプレミアムで放送されたニッポンぶらり鉄道旅「“信念の人”を探して JR羽越本線」をご覧になりましたでしょうか。冒頭に山形県鶴岡市の名湯「湯田川温泉」が紹介されまして、ワタクシほんの少しだけ出演させていただきました。旅人のダイスケさんがぶらりとやってきて玄関で立ち話をさせていただき季節の名産「藤沢かぶ」を推しました。

こちらが藤沢かぶの甘酢漬け。藤沢かぶの細長い特徴をご覧いただきたいので盛り付けは長いまま付けさせていただいています。

焼き畑農法で作る藤沢かぶの畑に私も以前お邪魔したことがあります。(写真はテレビに出演していた後藤さん&若かりし頃のつかさや旅館若旦那、→ダイスケさんと共同浴場で一緒に入浴していましたね)

畑は急斜面で立っているだけで足が辛かった。種をまき収穫されるまでの工程・作業は大変だと思います。ありがたくお料理で使わせていただきます。

余談ですが旅人のダイスケさんにサインをいただくことをスッカリ忘れていました。代わりにDCキャンペーン中のてぬぐいスタンプ帳にハンコを押していただいたことが来館記念となりました(汗)

再放送は2019年12月19日(木)12:30~放送予定だそうです。

んだば、まだの~ -若女将-

湯田川温泉 理太夫旅館
〒997-0752 山形県鶴岡市湯田川乙51
ご予約 0235-35-2888

梅咲く長閑な湯田川温泉 のんびりと五感で春を満喫

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春の歓送迎会や気の合う仲間と楽しいお食事会といった日帰りプランをご利用いただく機会が多い季節です。地域の方々に支えられているなぁと改めて思う季節でもあります。日頃の感謝を申し上げます。ありがとうございます。
お食事は山菜のお浸しや天ぷらなど春の香りと彩りを含め、胡麻豆腐の餡かけや田舎煮しめなどの郷土料理でおもてなしさせていただきます。個室食での会食は仲間との気兼ねない楽しい時間が過ごせます。空いた時間は梅の花香る梅林公園や長閑な温泉街の散策も旅の思い出になることでしょう。温泉にも浸かり湯田川温泉でのんびりと春を五感で満喫してください。(天ぷらが撮れてない・・・(´・ω・)

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雛まつりイベント 湯田川温泉 理太夫旅館の「雛ランチ」

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いよいよ明日に迫った雛祭りイベントの理太夫旅館「雛ランチ」デーです。

  • 3月19日(火)11:30~14:00(ラストオーダー13:30)
  • 雛ランチ 1,500円
  • 春の香り天ぷら/春のお浸し/おもてなしの郷土料理ごま豆腐のあんかけ/山菜小鉢/藤沢カブお漬物/ばんけ味噌/たまご寒天/いとこ煮スウィーツ/雛ちらし・貝の吸い物(を予定しています)

お食事のお席は2階の宴会場(お座布団席)とお食事処(椅子席)をご用意しています。
お車は自社駐車場4~6台と満車になりましたら湯田川温泉共同駐車場(無料)をご案内します。

理太夫旅館の玄関

明日もお天気が良さそうなので縁台と傘福を出して皆様のお越しをお待ちしています。

過去記事/湯田川温泉ひな祭り 【期間限定】旅館で楽しむ日替わりランチのイベントがスタート

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ご飯がもりもりすすむ山形の郷土料理 理太夫旅館 女将の「ばんけ味噌」

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ほっかほかのご飯にのせた「ばんけ味噌」でございます。庄内の皆さんならコレだけでもりもりご飯がすすむはず。桜マスの焼き物に添えても美味し。酒のあてにちびちびやっても美味し。春の郷土料理の定番です。女将にレシピを問えば「味噌も砂糖も味醂も丁度良く」と見て学べの精神っぽい(でも手間はおしまず、蕗の薹の下処理から茹でて刻んで時間もかかります)春のお食事に並ぶ女将の手料理「ばんけ味噌」どうぞご賞味ください。
春に芽吹く山菜のほろ苦さは老廃物を出すデトックス効果があるそうです。

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熱燗に合う酒のあて 味付けしみこむ女将の手料理「どんごい煮しめ」

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春に採れた山菜を冬に食べるため塩漬けにした保存食のイタドリを一晩塩出しをしてから油炒めでしっかりと味を染み込ませた歯応えサクサクのお料理です。味付けは甘じょっぱく田舎の懐かしさが日本酒の熱燗によく合うそうです。私はご飯がすすみます。

レシピのない女将の手料理、冬のお献立「どんごいの煮しめ」です。(母の料理は見て食べて学べってことですかね)

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