梅咲く長閑な湯田川温泉 のんびりと五感で春を満喫

いつもお読みいただきありがとうございます。湯田川温泉 理太夫旅館 若女将です。

春の歓送迎会や気の合う仲間と楽しいお食事会といった日帰りプランをご利用いただく機会が多い季節です。地域の方々に支えられているなぁと改めて思う季節でもあります。日頃の感謝を申し上げます。ありがとうございます。
お食事は山菜のお浸しや天ぷらなど春の香りと彩りを含め、胡麻豆腐の餡かけや田舎煮しめなどの郷土料理でおもてなしさせていただきます。個室食での会食は仲間との気兼ねない楽しい時間が過ごせます。空いた時間は梅の花香る梅林公園や長閑な温泉街の散策も旅の思い出になることでしょう。温泉にも浸かり湯田川温泉でのんびりと春を五感で満喫してください。(天ぷらが撮れてない・・・(´・ω・)

んだば、まだの~ -若女将-

湯田川温泉観光協会加盟(公式)

湯田川温泉 理太夫旅館
〒997-0752 山形県鶴岡市湯田川乙51
ご予約 0235-35-2888

雛まつりイベント 湯田川温泉 理太夫旅館の「雛ランチ」

いつもお読みいただきありがとうございます。湯田川温泉 理太夫旅館 若女将です。

いよいよ明日に迫った雛祭りイベントの理太夫旅館「雛ランチ」デーです。

  • 3月19日(火)11:30~14:00(ラストオーダー13:30)
  • 雛ランチ 1,500円
  • 春の香り天ぷら/春のお浸し/おもてなしの郷土料理ごま豆腐のあんかけ/山菜小鉢/藤沢カブお漬物/ばんけ味噌/たまご寒天/いとこ煮スウィーツ/雛ちらし・貝の吸い物(を予定しています)

お食事のお席は2階の宴会場(お座布団席)とお食事処(椅子席)をご用意しています。
お車は自社駐車場4~6台と満車になりましたら湯田川温泉共同駐車場(無料)をご案内します。

理太夫旅館の玄関

明日もお天気が良さそうなので縁台と傘福を出して皆様のお越しをお待ちしています。

過去記事/湯田川温泉ひな祭り 【期間限定】旅館で楽しむ日替わりランチのイベントがスタート

んだば、まだの~ -若女将-

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ご飯がもりもりすすむ山形の郷土料理 理太夫旅館 女将の「ばんけ味噌」

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ほっかほかのご飯にのせた「ばんけ味噌」でございます。庄内の皆さんならコレだけでもりもりご飯がすすむはず。桜マスの焼き物に添えても美味し。酒のあてにちびちびやっても美味し。春の郷土料理の定番です。女将にレシピを問えば「味噌も砂糖も味醂も丁度良く」と見て学べの精神っぽい(でも手間はおしまず、蕗の薹の下処理から茹でて刻んで時間もかかります)春のお食事に並ぶ女将の手料理「ばんけ味噌」どうぞご賞味ください。
春に芽吹く山菜のほろ苦さは老廃物を出すデトックス効果があるそうです。

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熱燗に合う酒のあて 味付けしみこむ女将の手料理「どんごい煮しめ」

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春に採れた山菜を冬に食べるため塩漬けにした保存食のイタドリを一晩塩出しをしてから油炒めでしっかりと味を染み込ませた歯応えサクサクのお料理です。味付けは甘じょっぱく田舎の懐かしさが日本酒の熱燗によく合うそうです。私はご飯がすすみます。

レシピのない女将の手料理、冬のお献立「どんごいの煮しめ」です。(母の料理は見て食べて学べってことですかね)

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おふくろの味 日本酒に合う 湯田川温泉で女将の手料理「どんごい」

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春に塩漬けされた「どんごい」の塩出し中です。ドンゴイは鶴岡の通称なのかな?母(女将)はスカンポと呼んでいたそうで所変われば呼び名も変わる春の山菜イタドリです。

ー塩出しー
水にちょっぴり塩を入れてドンゴイを浸して一晩おいて戻します。一度で戻らなければ真水に浸して水替えを繰り返す、この辺はかなりアバウトな感じです。女将の料理は積み重ねの経験ですからレシピは至ってこんなもんですw
ー煮しめー
ドンゴイ・油揚げ・薩摩揚げなどを油炒めにして砂糖と醤油で味を調えます。
冬のお食事に並ぶ鶴岡の郷土料理「どんごいの煮しめ」です。お客様はおふくろの味で日本酒に合うと言ってました。

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郷土料理の物語「胡麻豆腐のあんかけ」

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山形の庄内地方で祭事に欠かせないお料理が「胡麻豆腐のあんかけ」です。
精進料理の胡麻豆腐に季節の香を添えてたっぷりの餡をかけること、と教えられました。
餡の材料となる葛粉が京都から北前船で運ばれ貴重とされた時代に、葛粉を練って餡をたっぷりとかけて客人にもてなしの心を表したとされます。
胡麻豆腐のあんかけは通年を通して御膳に並ぶ郷土料理です。昔から伝わる心粋をどうぞ召し上がってください。

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連泊2日目の御食事

いつもお読みいただきありがとうございます。湯田川温泉 理太夫旅館 若女将です。

ここ数日お天気ニュースは大荒れと騒いでいるようですが湯田川温泉はシトシトと雪が降ったり止んだりと静かなものです。
冬期間中は連泊でご利用のお客様が増えます。お一人様や女性グループ様が多く、お部屋でゆっくりと寛ぎ連泊を満喫されているようです。特に女性の方々はお話がとても楽しそう!ご夕食のご案内をしますと、もう夕食の時間?!なんて言われます。楽しい時間はアッという間に過ぎますものねぇ~お食事の時間も旅の楽しい時間でありますように心をこめて季節のお料理と地元ならではの郷土料理をお出ししています。

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