気象予報士アダムさんと湯田川散策

いつもお読みいただきありがとうございます。湯田川温泉 理太夫旅館 若女将です。

とある日曜日、気象予報士のアダムさんが湯田川温泉に訪れました。やままる番組内で5分ほど放送してくれるっていうので春の湯田川温泉をご案内しました♪

まずは当館のロビーで「ばんけ味噌」の食レポから撮影がスタートします

太陽のようなとても素敵なアダムさんの笑顔が食レポになると雲行きが怪しくなってきた・・・? ! ディレクターさんからコメントのダメ出しが入っていたのは内緒です。頑張って(*・∀・*)それでもお腹が減っていたと言って茶碗一杯のご飯とばんけ味噌をペロリと食べてくれました。

さて温泉街の散策はお天気が良くて青空がとてもよく映える日なのですが

寒かったんですよ。アダムさん、ニットを重ね着してもまだ寒そう。足湯で二人で並んで暖をとったのは放送されるかな?( *´艸`)

由豆佐売神社もご案内しました。木漏れ日がとても綺麗だったので上を見上げて撮った写真。

杉並木の参道を歩いているときはカメラが回っていることを忘れて雑談しながら歩きました。とても気さくな方なので旧知の仲と勘違いしてしまうほどです。そして境内は日陰で寒く肩をすくめる二人であった・・・。

お次は見ごろを迎える梅林公園の撮影。園内に訪れたお客様たちから「アダムちゃん!」「アダムくん!」「アダムー!」と声をかけられる人気者。

待ち時間はやっぱ寒そう(笑)

梅林公園の梅は早咲き中咲きが開花して園内6割ほど見ごろを迎えています。外の撮影はここまで、ここから旧白幡邸に向かい雛まつりのご案内です。

ぽかぽかの館内で満面の笑みのアダムさんと記念撮影ができました。

放送は3月下旬の「やままる」にて。録画しなきゃ
アダムさん、撮影の皆さん湯田川に来てくれてありがとうございました。

んだば、まだの~ -若女将-

湯田川温泉観光協会加盟(公式)

湯田川温泉 理太夫旅館
〒997-0752 山形県鶴岡市湯田川乙51
ご予約 0235-35-2888

春をいただきますランチ

いつもお読みいただきありがとうございます。湯田川温泉 理太夫旅館 若女将です。

今年もやります!てか、開催中です。

湯田川温泉の春まつり「日替わり旅館の春ランチ」
理太夫旅館の担当日は3月18日(水)19日(木)の2日間
11:30~13:30(ラストオーダー)です。

今回は「春をいただきます」ランチ。山菜を食べてパワーアップ!

春に芽吹く山菜の苦みはデトックス効果があり、冬に溜め込んだ老廃物を排出して浮腫みの改善になり、新陳代謝を活発にして免疫力も向上させてくれるそうです。しっかり食べて元気になりましょう!

うど胡麻和え・ばんけ味噌

うるい御浸し

春菊とばんけの天ぷら

煮物に添えた人参は梅林公園の梅をモチーフに

藤沢かぶの甘酢漬けは湯田川の特産品

いとこ煮は理太夫旅館お得意のスウィーツ

雛まつりに欠かせない雛ちらし

春をいただきます!

3月18日(水)19日(木)11:30~13:30 ランチ 1500円
お車でお越しの際は、湯田川温泉入口の共同駐車場をご利用ください。
期間中のイベント詳細は湯田川温泉観光協会ホームページをご覧ください。

んだば、まだの~ -若女将-

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ばんけ味噌の下ごしらえ

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常連のお客様から、ばんけ(フキノトウ)を頂いたので「ばんけ味噌」を作ります。た~っぷり貰ったので家庭で作る「ばんけ味噌」の参考にはならないかもしれませんが下ごしらえは一緒のはずなので、どうぞご覧ください。

自生の採れたては香りもアクも強いです。手袋をしないと指先が黒くなるので注意です。そして1つ1つ丁寧に汚れを取っていきます。

土を払いたり、外側の黒い葉を剥がします。

一度目の水洗いは水につけてジッと待つ。時間的なものはテキトーです。30分とか1時間くらいかな~、その間に洗濯を干したりお皿を洗ったりできるくらいほったらかすと土汚れが沈みます。

その後はザブザブと数回の水洗い。

切り口がアクですぐに黒ずんできました。天然ものってすごいね。苦みはデトックス効果があって春の山菜は体を目覚めさせて新陳代謝を上げるそうです。これはかなり効きますよ!

綺麗に洗い終わったらお鍋でサッと茹でます。

色鮮やかですね。すぐにお水に移して2度3度とお水の交換をしてアクを抜きます。(栽培のフキノトウだと香りが逃げてしまわない程度に水に浸してくださいね)

この度頂いたのは新鮮そのものなのでしばらく水に浸したままにします。待つ間にお掃除を終わらてしまおうかな~、くらいゆる~い感じの時間調整ですけども、料理の工程はその時々の素材に合わせるのもコツですね。

水からあげてギュッギューっと水気を絞ります。

今回は量も多いので半分は包丁で刻み、半分はミキサーにかけて滑らにしてハーフ&ハーフに合わせることにしました。

次は油で炒めます。

油が馴染んだら、味噌・砂糖・みりんを入れてよくかき混ぜながらひたすら中火で焦げないように練り続けます。(調味料投入の写真が無い!この工程はやっぱり忙しくてね・・・写真の撮り忘れ)

練ります。

練ります。色が変わるまで。

練り続けてこんな感じに出来ました。

調味料の分量ですが、今回はばんけの量が多かったので初めから「ばんけ味噌のタネ」を作るつもりで調整しています。お味噌はばんけに対して3分の1、砂糖はお味噌に対して半分、みりんはお砂糖に対して半分くらいです。

かなり、ばんけ風味の強い上級者向けの「ばんけ味噌」が出来ました。私はこのくらい香りも風味も苦みもあるのが好きですが、お料理に出すときはこれをタネにして出汁で少しのばして味噌・砂糖・みりんで味付けし直します。(その都度また練りますw)

ほかほかのご飯にかけて食べると美味いなや~。

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本物そっくり布細工の作品展

いつもお読みいただきありがとうございます。湯田川温泉 理太夫旅館 若女将です。

宿から徒歩3分のところにある旧白幡邸で雛祭りを開催しています。いつもなら「皆さんぜひ来てください!」と声をあげるけども、今年はお誘いの言葉すらためらいます。でもね、開館はしているので!可愛い子たちを連れて写真を撮ってきました。

美味しそうなフルーツに囲まれて

いちご狩りをしてみたり

さくらんぼ狩りも楽しそう

スイカの食べ放題

メロンは2人で半分こ

秋のアケビもパックリと熟して食べごろに

寒鱈のお腹からは白子がはみ出ててた(笑)心なしか顔も「ぐえっ!」っと観念してるような?!

地元にちなんだ野菜や果物や魚をモチーフに作られた作品がずらりと並んでいます。本物そっくりに見えるのは布選びから細部まで拘り素材の特徴を再現しているから。どうぞ手に取ってその仕上がりを眺めてあげてください。我が子を可愛がるように優しくね。

この品々は湯田川地域のお母様方が集う「おくるみ会」の手作り作品です。また、館内には昔あそびコーナーもあって、お手玉や折り紙やあやとりができます。おばあちゃん出番です!お孫さんに巧みな技をご披露してください。

さて、ここからはお触り厳禁のお雛様たちです。お座りになってゆっくりとご覧ください。

雛祭り会場の建物は築100年超え。レトロというより骨董の宝庫です。かまどもそのまま残されていて館内は見どころたっぷりです。お雛様の期間だけ一般公開される貴重な機会となります。

湯田川温泉「旧白幡邸のお雛様」は3月1日~4月5日まで休まず開館しています。
時間/9時~15時 入館料/大人350円・小中学生200円
詳しくは湯田川温泉観光協会ホームページの新着情報をご覧ください。

この期間に御宿泊のお客様には入館無料チケットが付いてきます。

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写真を撮りたくなる雛飾り

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今年も湯田川温泉『旧白幡邸のお雛様』が開館しました。門構えに残雪のない開館初日は何年ぶりかな~。

最初に目にする玄関の土間には満開の藤棚がお出迎え。

受付で姫様になれる缶バッチがもらえます。

2等身の可愛い姫様ですわ( *´艸`) この姫様缶バッチを付けて鶴岡市内の雛まつりイベント会場を訪れると楽しいことが待っています♪ もし施設の方が姫様缶バッチに気づいてくれなかったら姫様缶バッチを猛アピールしてください(笑)当館も「つるおか姫様プロジェクト」に参加しているので目立つところに姫様缶バッチを付けてお立寄りください。

さて、こちらが白幡家に代々受け継がれた明治期から大正の古今雛とか六歌仙とか高砂人形とかです。旅館の女将たちが大切に扱い飾っています。

こちらの人形たちは・・・ちと怖い・・・けど。

遊び道具やままごとセットはレトロで可愛いです。こけしもあった。

そして何といっても湯田川温泉の雛まつりは「おくるみ会」の皆さんの作品展示が見どころです。今年のテーマは「おもいのままに咲く満開の紅梅・白梅」です

ふぁー!想像していたより一輪が大きく自信満々に咲いている!凄く好きですこういうの。作り手さんたちの満ち溢れるパワーが作品に表れているようで。なにせ地域のお母様方が集う「おくるみ会」ですからね。手を動かし口も動かし楽しいサークル活動のなかで製作さた作品ですからね。凄いです。そして母もメンバーです。

まだまだ紹介したい作品がたくさんありますが今日はこのへんで。

湯田川温泉「旧白幡邸のお雛様」は3月1日~4月5日まで休まず開館しています。
時間/9時~15時 入館料/大人350円・小中学生200円
詳しくは湯田川温泉観光協会ホームページの新着情報をご覧ください。

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