まぼろしの藤沢かぶ

いつもお読みいただきありがとうございます。湯田川温泉 理太夫旅館 若女将です。

気温も下がりこれから様々なお野菜が冬の保存食としてお漬物になっていきます。その中でも一番心待ちにしているのが湯田川地区の藤沢で収穫される藤沢かぶの甘酢漬けです。生産農家さんからいち早く収穫の連絡が届くのは本当に嬉しい一報です。

ピンク色の可愛い藤沢かぶ、農家さん自ら加工してくれた甘酢漬けが届き秋のお料理に加わりました。

カブながら小さい大根のようなこの形もお見せしたくて縦半分を丸ごと添えています。カリッとした歯ごたえとパリパリの噛み応え、そしてカブ本来の辛みが漬物になって爽やかで円やかに旨みが引き立つ甘酢漬けの美味しさをお楽しみいただけたらと思います。

お持ち帰り用に数量限定ではございますがご用意しています。

購入には地域共通クーポンが使えますのでキリ良く1000円セットも販売中。

▼晩酌セット(藤沢かぶの甘酢漬けと地酒)

▼いっぷくセット(藤沢かぶの甘酢漬けとくき茶)

ラベルに「家富(かぶ)」とありました。なんだか縁起が良いですね。このネーミングについてこんど詳しく聞いてみよっと♪

んだば、まだの~ -若女将-

▼GoToトラベルキャンペーン対象宿泊プランのご案内

湯田川温泉 理太夫旅館
〒997-0752 山形県鶴岡市湯田川乙51
ご予約 0235-35-2888

館内のたたずまい

いつもお読みいただきありがとうございます。湯田川温泉 理太夫旅館 若女将です。

お客様の夕食膳を下げ終わり館内の消灯をして私の仕事はひと段落です。夜の静けさと間接照明の薄明りに、なんだかとてもホッとしてイスに腰かけ一息つきながら撮った写真です。自前のiPhoneのカメラですけどもナイトモードを発揮して雰囲気良く撮れてると思いませんか!

秋の夜長に一人館内撮影会はじめちゃいましたよ。

▼旅館の玄関です。

外から射し込む街路灯の明かりがいい仕事してくれますのぉ(*゚∀゚)=3

▼同じく玄関。黒柿の火鉢と腰かけて一息ついたイス

▼階段のぼったところ

▼2階のおどりばから3階へ続く階段

この階段をのぼるとお客様がお休みになられている客室なので3階には上らずに

▼1階のお風呂につづく湯の暖簾とお休み処のロビー

あ~楽しかった。iPhoneのカメラ凄いね!

んだば、まだの~ -若女将-

湯田川温泉 理太夫旅館
〒997-0752 山形県鶴岡市湯田川乙51
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キノコたっぷり庄内風の芋煮汁

昨日、扇風機を片付けてファンヒーターを出しました。
いつもお読みいただきありがとうございます。湯田川温泉 理太夫旅館 若女将です。

秋の味覚「芋煮汁」を山形県人に語らせたら「味噌だ」「醤油だ」「豚だ」「牛だ」と軽くバトルが起きる1品です。数年前に理太夫旅館では「内陸風の芋煮汁」と「庄内風の芋煮汁」を食べ比べてもらおうと両者の芋煮汁を出したこともありました。どんぶり2つ出すので「食べきれずに食べ比べにならなかった」という・・・なんともほろ苦く懐かしい記憶もよみがえります。

湯田川温泉は山形県庄内地方です。車のナンバーも庄内です。庄内空港もございます。庄内人にとって芋煮汁の定番といえば「豚肉に味噌仕立て」が芋煮汁です!内陸人に言わせると「味噌に豚なら豚汁だべぇ」などとおっしゃる方もいるようですが、私は豚汁も大好きなので秋に里芋が入ってキノコも入ってなおさらに美味い豚汁芋煮汁が食べられて幸せです♪

秋の行楽シーズン山形の旅をご予定ならば、ぜひとも内陸側と庄内側の両方にお泊りいただき、芋煮汁の食べ比べなどもお楽しみのひとつにしていただけたらと思います。(1晩で両方を食べ比べるには無理がありますしね!)

んだば、まだの~ -若女将-

湯田川温泉 理太夫旅館
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